エクラ通信

号数 配信日 タイトル・概要 PDF
No.091 2016.07.14 本当にあった相続事例⑩社長貸付金

負債の部に多額の社長からの借入金がある会社は、株式評価額が低くても、その債務が社長の貸付債権として相続財産になってしまいます。

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No.090 2016.07.04 本当にあった相続事例⑨実家の処分

実家に一人住んでいた母の相続で、持ち家を持つ一人っ子の長男は、空き家の譲渡所得の特別控除が自分で受けられるか検討してみました。

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No.089 2016.06.27 空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例

平成28年度税制改正大綱で、相続した旧耐震基準の家屋を、耐震改修して売却するか、解体し更地にして売却する場合に、譲渡所得の3,000万円の特別控除の特例が創設されました。

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No.088 2016.06.20 本当にあった相続事例⑧おひとりさまの相続

おひとりさまの独身女性が資産を残して相続発生。法定相続人は、高齢の母親一人でした。

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No.087 2016.06.15 本当にあった相続事例⑦内縁の夫の相続

夫婦が長年連れ添って共有で築いた財産でも、内縁関係では相続できません。やはり遺言書を残しておきたいものです。

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No.086 2016.06.10 本当にあった相続事例⑥先妻の子の相続
先妻の子供の長男は、後妻の相続時には、養子縁組をしていないと、相続人にはなれません。遺言もない場合は、相続人となる親戚に相続放棄の申述をお願いしなければなりません
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No.085 2016.06.06 本当にあった相続事例⑤生命保険金の受取人の死亡

生命保険の契約者・被保険者の父と死亡保険金受取人の長男が同時に死亡した場合、生命保険金の受取人や非課税金額の適用はどうなるのでしょうか。

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No.084 2016.05.31 グローバル課税競争③プライベートバンク

秘密保持を柱に富裕層向けサービスを発展させてきたプライベートバンクは、タックスヘイブンと一体でビジネスを展開してきましたが、近年の相次ぐ情報漏えいで、存亡の危機に立たされてます。

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No.083 2016.05.27 グローバル課税競争②タックスヘイブンの実像

低い税率、緩い法制度、秘密主義を特徴とするタックスヘイブンの主要な国(地域)は、実はアメリカや英国、ヨーロッパ諸国にあると言われています。

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No.082 2016.05.18 グローバル課税競争①その背景にあるもの

金融市場の急速なグローバル化に国家が追いつけないことが明らかになり、各国の財政赤字と過度な節税策が問題視され、国際的な取組みがようやく始まろうとしています。

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