エクラ通信
- No.109 2017.02.17 平成29年度税制改正① 高所得者への負担重く 平成29年1月からサラリーマンの必要経費と言われる、「給与所得控除」が1,000万円超の給与所得に対して一律220万円と縮小されます。 PDF
- No.108 2017.01.24 非居住者相手の不動産取引は要注意 非居住者から不動産を購入する場合、購入代金を源泉徴収せずに全額払うと、とんでもないことになります。 PDF
- No.107 2016.12.22 相続税課税対象者が大幅増加 平成27年の相続税基礎控除の改正に伴い、平成27年度の相続税課税対象者は4.4%から8%にまで増加しました。 PDF
- No.106 2016.12.20 本当にあった相続事例⑬相続登記 不動産の相続登記を怠ると、あとでとんでもないトラブルになることがあります。 PDF
- No.105 2016.11.10 相続税逃れの海外移住は規制 政府・与党は来年度の税制改正で、10年以上海外に居住していていない人には海外資産にも相続税(贈与税)をかける案を検討しているようです。 PDF
- No.104 2016.11.08 タワマン節税がけん制 タワーマンションの高層階は、分譲価格(時価)と固定資産税評価額の乖離が大きく、相続税対策に注目されています。来年度の税制改正で、高層階のマンションの課税評価額を実勢に合わせて上げることが検討されています。 PDF
- No.103 2016.11.01 名門鳩山家の相続 鳩山由紀夫・邦夫兄弟の母・鳩山安子さんは、ブリジストン創業家の出身で、夫の鳩山家からの相続資産以上の資産を実家から相続しています。特にブリジストン株式を株価が安い時に息子たちに生前贈与し、より多くの資産を継承することに成功しています。 PDF
- No.102 2016.10.28 田中角栄元総理のレガシーは「目白台運動公園」 1993年になくなった田中角栄元総理の相続税は約65億円、全額は現金で納付できなかったため、目白御殿の一部は物納されました。それが、今や目白台運動公園として都民の憩いの場として残っています。 PDF
- No.101 2016.10.20 史上最高額の相続税申告は 日本で史上最高の遺産総額を残した人は、現パナソニック創業者の松下幸之助氏でした。遺産の半分を相続した妻のむめのさんには配偶者控除がありましたが、二次相続では、孫への生前贈与を利用して税額を軽減したようです。 PDF
- No.100 2016.10.07 本当にあった相続事例⑬限定相続(承認) 相続で資産よりも負債の方が多いかどうかわからない場合には、相続3か月以内であれば、相続によって得た財産の限度で被相続人の債務の負担を受け継ぐ「限定承認」という選択肢もあります。 PDF
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